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にわ仮面のブログ

「人・本・旅」から学び、アウトプットする場としてこのブログを使っています。

今までで一番後悔していること

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僕は、7歳の頃から中学生3年生の15歳までテニスをしていました。
中学受験のため一時期テニスのスクールに通うのを中断していましたが、晴れて第一志望の私立中学校に入学し、テニス部に所属していました。
中学生1年生の頃は、7歳からテニスを初めていたこともあり、周りより高いレベルでプレイすることが出来ました。
確か最初に22人いるチームメンバーの中でランキング戦をやった時に2位だったと思います。

そこから練習を頑張った結果、半年するとランキングを一位に上げることが出来、レギュラーとして定着していました。
また、一つ上の学年のランキング戦にも混ぜて試合をさせてもらえ、周りからも一目置いてもらえました。
実力もそれなりにあって練習を頑張っていたこともあって、副部長まで任せてもらえ、まさに順風満帆なクラブ生活。

しかし、2年生になるとどういった経緯なのかチームメンバーと上手く付き合っていくことが出来ず、クラブ活動に参加しなくなっていました。
まぁ簡単ないじめみたいなのをメンバーから受けてしまって、それが本当に嫌で行かなくなってしまったんですけどね。
そして、クラブ活動に参加しなくなって出来た暇な時間で、ネットゲームを始め(hangameだと思う)、アフィリエイトサイトを作ったりして遊んでいました。

ただ今考えると本当に本当に情けない話です。
副部長として部員の模範としてクラブ活動にかかわらないと行けない僕がなぜクラブ活動にも行かずに、遊び呆けていたのか。
今でもこの頃の自分の弱さが悔しくて涙することがあります。
周りの人達の期待を背負っていたのにそれを無視していた自分が情けない。
たった一言、「もう辞めろ!」ってメンバーに伝えていればそれで終わったかもしれないのに。もしくは、顧問の先生や他の友だちに相談していれば・・・。

一時的な嫌なことがキッカケで大好きだったテニスそのものも嫌になっていました。

当たり前ですが、全然練習に参加していなかったことで、チームメイトからの信頼はなくなり、いつしかチームの和を乱す存在となっていました。
ただ、実力はあったのでレギュラーとしては相変わらず試合に出ていたりしてかなり周りから疎まれていました。


そして、3年生の最後の引退試合
僕ははじめてレギュラーとして出場することも出来ませんでした。
かなりショックだったのを覚えています。
でも、ショックなんて受けなくても当たり前ですよね。
いくら実力があっても、僕みたいなやつをレギュラーにするとメンバーから不満が噴出してしまいます。
チームメンバーのことを考えると妥当な決断です。
今だからわかりますが、顧問の先生につらい決断をさせてしまって本当に申し訳ないなと感じています。

 
二度とこんな情けない思いをしたくない。


今まで僕が一番後悔していること。
それは、「テニスをやめてしまったこと」。

一時な嫌なことで周りと相談もせずに、大好きだったテニスそのものまで辞めてしまった。

 

もしかしたらこの記事を読んでいる方の中で、いま一時的につらい状況に陥っていて自信をなくしている状態の人もいるかもしれません。
でも、やるだけやらずに「ぽいっ」て辞めてしまうことは簡単ですが、後でめちゃくちゃ後悔します。
あの時、ああしとけば。もっとこうしたらできたんじゃないか。
だから、やるだけやってみて、だめだったら辞めてもいい。

けど、あがきもせずにやめてしまうとあとで後悔しますよ。
とにかく、今出来ることを全力でまずはやってみよう。

出来るだけ、死ぬ直前に「良い人生だった」って思えるような感じでいたいじゃないですか。
そのためにも、後悔する種は一つでも未然につぶしたほうがいいと考えています。
以上、僕が今までで一番後悔していること。でした。

 

この経験から何を学び、どう改善したのか。
またブログで紹介できればと思います。