にわ仮面のブログ

「人・本・旅」から学び、アウトプットする場としてこのブログを使っています。

【書籍レビュー】「心を整える。」 著:長谷部 誠

心を整える。

このタイトルに違和感を持った人も多いかもしれません。
僕自身4年前にこの本を手にとって、違和感バリバリでした。

違和感に思う理由は、心=精神力って「鍛える」とか「強くする」という言葉のイメージがあとに続くからだからではないでしょうか。

そういう「当たり前」だと思っていたことを、この本を読んでいい意味でひっくり返してくれました。

 

 

在職中、自分の心の弱さを痛感することが多かった。
体のメンテナンスも重要だけど、メンタルのメンテンナンスも重要だと思っていたので、関連書籍系を読んでみようと思い、本書を手に取りました。

読み終わった感想は、昔読んだときとは違い、今になって読むと長谷部選手の言葉がずんずん伝わってくるということでしょうか。
精神的にかなりつらい思いをしてきた僕にはとーっても印象的な言葉があり、すぐに実践できる内容ばかり。
今回は特に印象的に残っている言葉を紹介したいと思います。

 

一日の最後に必ず30分間。心を沈める時間を作りたかったのだ。 

 

この習慣はすぐに今日の夜から実践します。
いつも寝る前に無駄にダラダラとYOUTUBEを見たり、お菓子をバリバリ食べたり無為な時間を過ごしてしまっていました。そして、気づけば夜更かして、ブルーライトのせいで目が冴えた状態になり快眠できず、寝不足の状態で仕事に行っていました。
もちろんベストなパフォーマンスを出せるはずがない。
結果的に最悪の習慣を作り上げてしまっていました。

特にミスをしてしまったり、上手く行かなくなって心がざわついているに、上記のような行動を取っている。
常に100%の状態で仕事をするためにも、ざわついた心を整えて、次の日をベストなパフォーマンスで望めるように「準備」をします。 

 

ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」 ということわざがある。日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に起立や秩序をもたらす。だから整理整頓は人生の半分と言えるくらい大切なんだ、という意味だ。

これ大賛成です。
僕が今までで一番精神的に追い込まれている時は、整理整頓が全くできず、ドアノブにパンツかけたりしてましたからね。
それ見た彼女がマジでびっくりして、こいつ精神的に追い込まれてるって思ったそうです。

それぐらい心が乱れてるときって整理整頓が出来てない。
でもそういうときだからこそ、整理整頓が必要なんですよね。
んで、整理整頓って僕が思うにモノが多すぎるとめんどくさくなってしまうんですよね。どうしても、モノが多いとそれだけ時間がかかってしまって、するのが億劫になってしまう。
じゃあどうすれば継続的に整理整頓が出来るのかな−って考えると、まずモノ自体を減らしてしまって、整理整頓にかける時間を出来るだけ少なくすればいいと考えました。
ちょうど引越したばかりだしこれ機会にいらないものは捨ててしまって、いつでも綺麗な部屋を維持できるようにしておきたいと思います。

 

 

他にも魅力的なワードがたくさんあるんですけど、今回はこれまでにしておきます。
メンタル的な弱さを感じることが多い人には本書はオススメです。

一生懸命にやること

転職を控え、これから営業マンとして働く僕に母が一言。

「ただただ一生懸命にやるんやで。自分で決めたんやから責任を持って、やりなさい。」

一生懸命にやると何か見えてくる。
ある程度の仕事ができるようになるためにはそれぐらいの時間がかかるのは仕方がない。


「ただ、一生懸命にやる。」

これは肝に命じておかなければいけないことです。
一生懸命にやらないから、後になってあの時頑張っておけばよかったとか思うわけです。
では、僕は前職で一生懸命に仕事をしていなかったのかというと、一生懸命していました。ただそれは「あの時の僕は」ってところが必要かもしれませんね。

ただ、僕の中ではあの時は一生懸命やっていただけでそれに見合った結果が全く着いてこなかった。どれだけ頑張ってやっても結果が見えてこないことほどつらいことはありません。
労働時間がなくても、休みが少なくても、それは耐えられます。
ただ、自分が頑張った分だけ成果が見えないことほどつらいことはありません。
人によってつらいと思う箇所はは違うかもしれませんが、僕にとって頑張っても成果が出ないことはとんでもなくつらいことなんです。

成果が出ないから、周りから信用されない。信用されないから、どこか疎外感を感じてしまう。疎外感を感じると、自分の居場所がないと感じる。こうなると本当にやばいループに入っていきます。精神的にかなり疲弊して健康に問題が出るようになりますよね。

 

「一生懸命にやる。」
ただ、一生懸命に継続してやるためには、ずーっと精神を張り詰めた状態でいるのはよくないですよね。
息抜きも重要。ほどよく気を抜く。


息抜きだけしている状況はさけないといけないですけどね。(笑)

終わり悪ければ全て悪い

昨日、北海道から久しぶりに大阪の実家に帰省いたしました。

明後日には東京に引越しますので、束の間の休日です。

さて、そんな束の間の休日を有意義に過ごすために久しぶりに一人旅に出ました。
今回の一人旅の行き先に選んだ場所は、兵庫県赤穂市です。

赤穂市と言えば赤穂浪士で有名ですよね。

 

www.jpreki.com

 


別に赤穂浪士のファンでも何でもなく大学生の頃に泊まった赤穂温泉にある宿泊施設に行きたかったからです。
そこの宿泊施設の温泉には、瀬戸内海を見渡せる素晴らしい眺望の露天風呂があります。その眺望がものすごくよく今でもすごく印象に残っていて、また行きたいと思って本日の行き先に選んだわけです。

そんな思い出の場所へ実家から電車とバスを乗り継ぎ、片道3時間ぐらいかけて赤穂市へ(笑)
赤穂温泉には、5年ぶりぐらいに来ましたが、前泊まった旅館は今でもやっており、今回は日帰り温泉で利用しました。
ちなみにこの旅館は、宿泊施設とお風呂が別になっています。
宿泊施設で受付をし、そこから歩いて1分ぐらいの場所にお目当ての露天風呂というような施設です。


受付の方は非常に対応も親切で、日帰り温泉の案内について電話で伺ったことを(日帰り温泉のことについて気になる点を前日電話で問い合わせていました)覚えてくださっていました。
大阪からわざわざ来てくださったので、今日は男性は岩風呂の方だったのですが、露天風呂に変更しますと素晴らしい気遣いをしてくれました。
いやーほんとにこのホスピタリティ精神には感動いたしました。

 

さて、話を戻して温泉に行ってみると平日ということもあってか、ほぼ貸し切り状態。
ずーっと一人でお風呂に入ることが出来、とーってもリラックスした時間を過ごせました。
たぶん1時間30分はお風呂に入ってたんじゃないかな。
ちなみに露天風呂は岬の先端に有るので、瀬戸内海を見渡せていろんな島を見ることが出来ます。
僕はこの景観が大好きです。

 

f:id:bek0397:20170419224111j:plain

 

 f:id:bek0397:20170419223955j:plain


お風呂からあがり、リラックスした状態で旅館に戻ってみると、ロビーにあるバーの辺りから人の声が。
この宿泊施設に来てから一度も人と会っていなかったので、やっぱり宿泊客がいるんだなーって思ってたら、なんと従業員の方2人がソファーに寝そべりながらスマホをいじり、1人はバーの椅子に腰掛けながら3人で仲良くお話をしていました(笑)

衝撃的な光景を目の当たりにして言葉を失ってしまいました。
まじで、どんな神経してるんだろって。
しかも、かなり近づいていってもなかなか気づかない。。。


しかたなく、俺が借りてたバスタオルどうすればいいか質問したら、3人とも「ハッと」した顔をして、こちらを見たと思うと中のひとりが「すみません。くつろいでます。」と話しかけてきて、さらにびっくりしました(笑)
まじで、宿泊施設として大丈夫かと心配になります。

 

さっきまで、親切な受付の方が良い接客をしてくれ、露天風呂も最高によかったのに、この対応をされた瞬間に全てがぶち壊された気になりました。
僕としては、非日常的な空間でゆっくりとくつろぎたいから、わざわざ往復6時間ぐらいかけて大阪から来ているのに、全てぶち壊しです。
どれだけ、それまで素晴らしいサービスを提供していても、最後の最後で気を抜いてしまうとそれが台無しになってしまう。
こういうことされると他の人にもすすめることが出来ません。

自分がこれから仕事をする上で最後まで気を抜いてはいけないと考えさせられました。
その一瞬の気の緩みが全てを台無しにしてしまう可能性があることを肝に命じておきます。

終わりよければ全て良しといいますが、終わり悪ければ全て悪くなってしまうのですね。

親父がポケモンマスターになろうとしていた話

 

f:id:bek0397:20170419102505p:plain

 

昨日、4ヶ月ぶりに大阪の実家に帰ってきた。
新しい職場で働くまでのインターバル期間を利用しての帰省となり、久しぶりにのんびり家族と話ができ、楽しい時間を送っています。

少し時間をあけて帰省してみると、ぎゃーぎゃうるさかった妹は就職して家を出ていったためか、前より静かなお家に変貌していました。
気づけば家族構成も、親父、おかん、犬二匹(キャバリアとチワワ)、海水魚3匹となっており、なぜか人間よりも動物・魚の方が多い状態に。

今では、人の会話よりも犬の鳴き声や海水魚の水槽を回すためのモーターの音の方がよく聞こえるそんな実家に変わっており、4ヶ月という時間の流れを感じずにはいられません。

 

さて、今回そんな実家に帰省して親父と久しぶりに仕事の話から仕事の話までいろいろと会話をしていて、急に親父が話しだしたポケモンGOの話題がめちゃくちゃおもしろかったので、ブログにあげておきます。

(ちなみに別に上の写真は僕の親父ではありません。
あくまでイメージです。)

 

なにがおもしろいって、

親父がポケモンマスターになってた

ことですよ。
現在レベルは27、ポケモンのコレクションは207匹だそうです。
今の段階で日本で捕まえられるポケモンの数は234匹なので、かなりコレクション出来てきていることがよくわかると思います。

pokemongo.gamewith.jp

 

そして、めちゃくちゃ驚いたことコレクションしているポケモンのほとんどを近所で捕まえたらしいのです。どんだけ家の周りうろちょろしてるんだよって話ですよね。

もう還暦を終え、そろそろリタイア生活も目の前に迫ってきているIT音痴の親父が、まさかポケモンGOにこんなにドハマリしているとは全く知らず、非常に驚きました。
何より、そこらへんをうろちょろしてポケモンGOをやっている親父を想像しているとちょっと笑ってしまう。

まぁそんな感じで、親父がポケモンマスターになろうとしていたわですが、僕なりにポケモンGOをやることによって得られる3つのメリットを親父と話していて感じたので、記しておきます。

 

1,何よりも運動にいい

親父は今ベトベターを育てていました。なんでこんなやつ育ててるんやと聞くと、ベトベトンにするためにはこいつと一緒にあるかないといけないからだそうです。
ちなみにその進化するために一緒に歩かないといけない距離は50kmぐらいありました。(笑)

こうやってポケモンを進化させるためだけでなく、集めるためにそこらへんをウロウロするってことはそれだけ運動することになるので、健康的なメリットは非常に大きいと感じます。
何より、なかなかキッカケがないと外に出ていなかったことが多かった親父みたいな人には本当に素晴らしいゲームだと痛感しました。
ただ、そこらへんをスマホ見ながらウロウロしているおっさんがいるなーって周りから見られる心配はあるかもしれませんね。

ありがとうポケモンGO・・・

 

2,若い世代とコミュニケーションを取れるツールになる

これは、僕と親父を例に上げるとわかりやすい。
親父は還暦を超え、僕は25歳。かなりの歳の差があります。
こうなってくると共通の話題が仕事と結婚するかとか犬の話しかなくなってきてしまったりするわけです。

が、僕もポケモンGOをやっていた時期があるので、親父がどれだけポケモンGOに熱を入れているかよくわかるし、今コレクションしているポケモンの数がどれだけすごいかわかるわけです。これだけで話が盛り上がる。

親父が、「ポケモンを207匹集めるなんて全然すごくないわ。」って言い放った時、今まで見たことないくらい親父の威厳を感じた次第ですよ。
親父すげえよ。
そして、それは会社の中でも若い人と話をするきっかけになったりしているわけです。

 

3,ボケ防止によい

最後に仕事以外であまり刺激がなくなってきている親父にとっては、ゲームをすることで、ポケモンを進化させるためにどうすれば良いのか、進化させるアイテムを見つけるためにどうすればいいのか、いろんなことを考えてゲームをさせられているわけです。

これは、脳トレみたいな感じで親父にとってはボケ防止になっているんだなと強く感じました。

 

とまぁまさかポケモンGOがこれほど親父の変化を与えているとはつゆ知らず、小さい子が熱心にやっているゲームぐらいにしか考えていなかった自分の浅はかさを感じずに入られません。

ポケモンGOは、案外若年層がプレイするよりも高齢世代の方がマーケットとしては大きいのかもしれませんね。

 

以上、親父がポケモンマスターになろうとしていた話でした。

新卒で入った会社を退職しました。

自分が何をやりたいか真剣に考えた結果選んだ小売業界の会社を先日退職しました。


今でも会社が進もうとしているビジョンは素晴らしいし、社員の人も魅力的でした。
そして、これからやろうとしている事業も興味は持っています。
これからも成長を続けて、社会の注目を集めていく会社であろうことは間違いないと思いますが、僕にはどうしても合わなかった。

なんで僕にはどうしても合わなかったのか。
真剣に考えてみたので、備忘録としてつけておきたいと思います。

 

僕が考える一番の問題は何だったかというと、

「お買い物がそんなに好きじゃないのに小売業の会社に入社した。」

から。

この一点に尽きます。
なんでそんなことわかっていなかったの?って話ですよね。
でも当時の僕はまるで周りが見えていませんでした。
その会社に心底惚れ込んでおり、周りの人の意見も真剣に聞くことが出来ていなかった。
まさに恋は盲目的な状態ですよね。
自分を客観的に見ることって本当に難しいと痛感させられます。

正直、僕は物欲があまりありません。
これは、昔からずーっと一貫しています。

中学生ぐらいの頃は、お金を少しでも貯めて洋服を買ったりしていましたが、それはおしゃれな仲の良い友達がいるから、彼に影響されて買っていただけ。
本心から自分が欲しいと思って買っていたのではなかった。
実際、一時期は洋服にお金をかけようと思っていましたが、高校生ぐらいのときには「洋服にお金かけるのあほらしい」と思うようになっていました。
そして、ひたすら稼いだお金は書籍代と旅行代、彼女に貢ぐ(笑)ことに消えていったのでした。
また、休みの日にショッピングに行ったりすることはありません。平日に駅の商業施設で買い物をすることなんて入社するまでほとんどありませんでした。

そんな僕が販売員として店舗で働くようになったのだからそれは合わなかったわけです。
最初は、お客様がどういった気持ちで入店しているのか。どんなサービスを求めているのか。全くわかっていませんでした。そしてなりよりも、販売の仕事が具体的にどういったものなのか。その先のキャリアはどうなっているのか。実際に身につくスキルはどんなものがあるのか。福利厚生はどうなっているのか。真剣に見えていませんでした。

結局、キラキラと煌くビジョンに魅せられて、現実的なところを僕は見落としていたのです。入社して、競合企業の販売員さん、そしてそのあとのキャリアを見ていると、どういった方向に僕が進んでいくのかだんだんとわかってきて、絶望的な気分になりました。
長時間労働、低賃金、不規則な休日形態、業界がシュリンクしている現状、旧態依然とした考え・・・。。

どれをとってみても、「10年後もこの業界で頑張ってこういう人材になるんだ!」と思えるようなものではありませんでした。
何より、僕の上司を見ていて本当に芯から尊敬できるような人はいませんでした。


入社する前からアルバイトとして働かせてもらっていたけど、その時から本当に合わないなって思っていたので、あのときの感覚は正しかったんだと今更思います。
ただ、その時の合わないという感覚を封印してお買い物を好きになろうと努力はしました。
商業施設に行ってみたり、休日は雑貨屋さん巡りをしたり、ファッション誌を読んでみたり。
ただ、どれを試してみても楽しいと感じることはほぼありません。
こればっかりはもうどうしようもない溝があると感じずにはいられませんでした。

そうやって、自分にはこの業界はこれから働くのは無理だと感じると同時に、自分の強みも見えてきました。今では、その強みを活かせそうな企業から内定をもらい、来週から働かせてもらうことになっています。

この経験から僕は、3年間は働こうと盲目的に考えるのではなく、自分に埋められない溝を感じたならば辞めて、新しい環境で一からチャレンジした方がいい。と思いました。
まだ、若いうちなら一からやり直しがきくんだし、今は超売り手市場です。
実際僕は転職して年収が25%はアップして、土日祝日の休みを勝ち取りました。
でも今まで苦しい思いをして働いて学んできたことは決して忘れずに、次の会社でも活かさないと無駄になってしまうので、その点は注意したいです。

引越しの準備をしていて思う

そう。

いらないものが大量にある。

今回で3回目の引越し。

いらないものはだいぶ捨ててきたはずなのに、まだまだ出てくる。

不思議だ。

文章力とは何なのか

今、退職に際してお世話になった上司・同僚に向けて手紙を書いていました。

何通も書いているうちに気づいたのですが、案外自分が思っていることをどう文章に表現していいのかわからないことがあることに気づきました。
イメージとしては、就活中のESを書いている時に自分が言いたいことがうまくまとまらないって感じでしょうか。

この上司にはこういうお礼を伝えたいけど、それをどうやって文章で伝えればいいのか。
案外うまい言葉がでてこない。

それは僕のボキャブラリーの問題でも有るけど、そもそも論として、自分が何を伝えたいのか。しっかりとまとまっていないことが問題であると感じた。
僕は、上手く自分の考えがまとめられると思っていたけど、文章を書いている感じではそんなことはまったくない。
すごい苦手だ。

その一方で彼女は非常に文章を書くことがウマい。

自分が伝えたいことを文字に乗せて、読む人が引き込まれるような文章を書いている。
いつも彼女が書く文章を読んでいてなんて簡潔にまとまっているんだと感心させられる。

ほんとに読む人がわかりやすく、自分の伝えたいことを文章にのせられる。

まさに僕が今最もほしいと思うスキルの一つだ。

少しでも、彼女のレベルに近づけるようになるためには、文章をたくさん書くということではなく、どうすればわかりやすく自分の伝えたいことが伝えられる文章を書けるのか真剣に考えることだと思う。

ただ、量をやっぱりこなさないといけない。

でも、その量のこなしかたも何も考えずにやっているようではダメだ。

自分なりの工夫を加えながら、そして読者のことを考えながらこれからブログをアップしていきたいと思う。