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にわ仮面のブログ

「人・本・旅」から学び、アウトプットする場としてこのブログを使っています。

GWも終わりに近づき・・・。

かなり更新が滞ってしまいました。

どうも、にわ仮面です。

 

さて、気がつけば早いもので東京に来て2週間ほど経ちました。

この二週間で、転職先で仕事を始め、中学生の頃からの親友と話したり、彼女と楽しく遊んだりと盛りだくさんでした。
そして、そんな慌ただしい日々を過ごしてきて、ブログを更新する気力が湧いてきませんでしたw
一時的にだけど集中的に記事を投稿してアクセスを増やす楽しみを感じていたのも事実なのですが、新しい職場の仕事を一日でも早く吸収するためにブログを書いている時間を削りたかった。
そして仕事に集中するためにもこのブログを閉鎖してしまおうかと考えたことすらありました。
だって、そうした方が単純に仕事をするための時間をつくることもできるわけですし・・・。

けど、やっぱり出来るだけ継続してやっていこうと決めました。

理由は、このブログを使って自分の考えていること・学んだことをアウトプットして整理したいから。

やっぱり人に伝えるように書くことで、自分の思考が整理されるんですよね。

なんだかんだ言って僕はこのブログを更新するのが好きです。
下手だけど書くことも好きだし、このブログを読んでくれている人がいる。
それだけでモチベーションがあがります。
読者が一人でもいるならその人に向けて何かしらポジティブな影響を与えられるような記事を書きたいですしね。


そして、自分が考えていることを残せることってすごく面白いと思うんですよね。

ブログを継続して更新することで、いつかブログの記事を自分の子供達が読むときがくるかもしれないし・・・。
なので、あんまり恥ずかしいことを書かないでおきます(笑)

これからも、「人・本・旅」で学んだことをアウトプットすることを目的に更新を継続していけるように頑張ります!

ミスするたびに自分を攻め続けてしまうあなたへ!試して欲しい大切な習慣

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「あぁー!!またこんなことで間違えた!!!なんで何度も同じことばっかり間違えるんだ!俺はなんて出来ないやつなんだ!」 

上記のような心の声を、自分が何か些細なミスを起こしてしまった時に言っていませんか?

何度も同じ注意をされて、何度も注意されないように仕組み化しているのに、また間違えてしまう。

「こんなに頑張ってるのになんで俺は出来ないんだよ。ほんとダメだ・・・。」

常にこんなことを考えてしまって、自分で自分のことがすごく嫌いになってしまい、もういっそのこと世の中から消えてしまいたい・・・。
僕は、少し前までそんなふうに自分を攻め続けて追い込んでしまっていました。

 

注意されたことを繰り返さないように、メモを残して改善を加えていたのにまたミスをしてしまう。
上司からは「前も同じようなことで注意したよね?!」みたいなこと言われてしまって、かぼそい声で「はい・・・。」って答えるしかない日々。
一時はほんとにひどくて毎日怒られていました。

一度ミスをしてしまったことを二度も繰り返してしまうと、かなりの高確率で三度目も同じミスを繰り返します。

そうなってくると自分だけではなく、周りからの目線もだんだん冷たいものになっていってしまいますよね。

あいつマジ進歩ねえなみたいな(笑)


こうなってくると周囲からの信頼関係も得られることは難しいでしょう。

そうなるとさらに、焦ってしまって

「もうほんとに俺はダメな奴なんだ。」

「もうこの仕事が向いていない。」

「早く仕事から帰りたい。」

って考えてしまったりしてしまいます。

 

僕は、こんなふうに考えてしまっていた時期が長く続いてしまい、精神的に相当追い詰められていました。

そんな僕が、自分で自分を責め続けている習慣をなんとかストップして、ひとつはじめた習慣がありました。

それは、すごく単純なことなんですが、

「自分で自分を褒めてあげる」

ことです。

例えば、昨日ミスったことを今日は防ぐことが出来たら、

「やればできるじゃん!」

みたいに自分で自分を褒めてあげる。
頑張った自分、ミスを繰り返さないように出来た自分を肯定してあげる。

これだけでもほんとに変わることが出来ます。

 

こういった自分で自分を褒めてあげる習慣が身につくだけで、メンタル的にだいぶ楽になれることを下記の記事を読んで知りました。

 

 

もし、仕事で行き詰まってしまって、

「もう自分はダメだ・・・。」

そう思って自分を責めてばかりいるんなら、まずは少しでもいいので自分を褒めてみませんか。
本当に気持ちが楽になりますよ。

 

なんでこんなことを考えたのかというと、今日は前職でお世話になった方々に直接退職の挨拶をしに、事務所に伺っていたんです。

正直、ものすごく気まずかったですし、事務所に入ることもかなり勇気がいりました。今までなら逃げ出してしまうようなことです。

正直、ここまでやらなくてもいいと思います。
けど、この2年間でチャンスをくださった皆様に少しでもお礼を伝えたかったし、期待に答えられなかったことを一言謝りたかったので、絶対にやらなければいけないことだと思い自分に鞭打ってやることにしました。

けど、今振り返ってみると勇気を出してよかったと本当に思っています。

退職してから出来ることは下記の記事にまとめています。

 

bek0397.hatenadiary.com

 

今の自分が出来ることを精一杯僕はやりたい。

そして、勇気を振り絞って頑張った今日の自分をほめてあげたいし、前より少しでも成長できているならそれでいい。

「よくやった自分。これからも昨日の自分を超えるために毎日少しでも前に進もうな。」

そんなふうに今日は自分で自分を褒めてあげることにします。

考え方まで貧困になってはいけない

 

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僕は入社してから正直かなり金銭的にぎりぎりの生活をしてきました。

手取りの給料は18万円程度。ボーナスはなし。
ちなみにこの中に家賃補助と交通費が含まれています。
ここから奨学金の返済があったので、実質17万円が使えるお金。

そこから家賃とかひかれていくともうかなり苦しくなってきます。
よくこんな給料でやっていけてたなって思います(笑)

まぁそれでも仕事を頑張って昇進して、23万円ぐらいになったときもあってある程度楽にはなったけど、また降格して18万円の生活に・・・。
おまけにその給料で住んでいた場所が冬の北海道。

関西人の僕には最高気温がマイナス7度の世界なんて経験したことがなく、暖房費をけちるわけにいかないんですよね。
そんなことしていると月の光熱費が1万円近くに(笑)

だから仕方なく着る毛布とかで暖房をつけず、寒さをしのごうと思ったんだけど、それが原因で体調を崩すという・・・。
おまけに天気も雪の日が多く、日照時間も猛烈に短かったので僕は精神的に追い込まれてしまいました。

そんなこんなで入社してから今までは、給料があがらないなかで節約して、自分が自由に使えるお金を捻出するのかばかり考えていました。
周りもそういう人に囲まれているのでそういう考えをするのが当たり前だと思います。

だから、節約ブログとかを読み漁りポイントカードの還元率を細かく調べたり、格安simの料金を調べたり、銀行口座を変えてみたり・・・。

ほんといろんな節約術を調べて試していきました。
そしてある程度は成功して、自分が使えるお金を増やすことが出来ました。

でもそれって、月に2万とか3万円の世界です。
けど、そんなリサーチをする時間があれば稼げる方向にエネルギーや時間を振り向ける方がずーっと生産的でしょう。

節約すること自体を否定しませんが、「今これだけの給料がある中でどうするか。」という考え方ばかりしていた自分は明らかに間違っていました。

それは、前職で給料があがることがほぼなかったので、そういう考え方しか出来ないのは当然だったのかもしれません。
でも、これからは成果をあげたらあげただけ給料があがる完全実力主義の世界です。

そういう世界であるものからどうやって生活するのかって考え方をしていると、その組織の中での圧倒的な成果はあげられないでしょうね。
だから、どれだけ給料をあげられるように自分を成長させられるのかが大事です。

 

こういうことを思ったのは、昨日飲んだ幼馴染が節約の方に目を向いてばっかりなのは最悪って話をしていたからなんですけどね。

 幼馴染との話はこちらの記事をお読み下さい。

bek0397.hatenadiary.com

 彼の話は本当に説得力がありました。

月に10万円とか20万円とかそれぐらいのレベルでお金を増やすために、今何をしないといけないのか。

「支出をいかに減らす」ことを考えるのではなく、今はどうしたら「収入を増やす」ことができるのかを考えて行動するフェーズ。

 

そのために時間を使わないといけないし、お金をつかわないといけない。

ケチケチばっかりしてお金を使わないと、将来得られるはずの収入までなくしてしまいます。

お金のせいで自分のやりたいことが出来ないような環境にだけはしたくありません。

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感謝の気持ちを伝えることが面倒と感じるけど・・・。

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前職でお世話になった方に向けて退職の挨拶の手紙を書いていた。
明日、直接前職の方に退職の挨拶をするために会うので、手紙はその時に渡すお菓子にはさむために用意する。
少しでも、お世話になった方へお礼を伝えるために・・・。

 

ただ、この手紙を書いていてものすごく面倒だと感じている。
そもそも、自分から手紙を書きたいと思って書いているかと言われると、少し違う。

北海道にいる時に上司から、

「手書きで書いた手紙ぐらいは一緒にいれておいたほうがいいよ。」

と言われたから書いている。
だから自分でどうしても書きたいと思って、書くのではない。
仕方なく書いているというのがホンネだ。

そもそも、手紙を書くことが苦手なので、下書きをつくりそれを清書している。
清書するために、失礼があってはいけないと思い、彼女にもチェックしてもらう。

結構時間がかかるし、労力を使う。


「この時間をもっと他の勉強に当てることが出来たらどれだけいいか・・・。」

と真剣に考えてしまう自分がいる。

人から言われたことをただ指示通りにやらないといけない。
こういう時にものすごいストレスを感じるんだと思う。

わざわざ手紙など書かなくても、直接退職の挨拶を会ってすることが一番大切だと思ったし、直接言葉にしてお礼をするほうがずーっと手紙なんかより、気持ちが伝わると思っている。

だから、自分の考えはこうだけどでもこうしろって言われて指示通りに動かないといけないとき、どうしても反発する気持ちが生まれる。

 

 

ただ、そんなふうにネガティブに思ってしまっている自分がいる一方で、ただ貰う人のことを考えてみるとどうだろうと考えると僕の考えは間違っていると思う。

きっと直接会って退職の挨拶をするだけでは伝えられないことを手紙が補足してくれて、より印象をよくしてもらう効果があるだろう。
「立つ鳥跡を濁さず。」

今までお世話になったことに対して全力で礼を尽くそう。

多少時間がかかってしまうかもしれないけど、これからの将来のことを考えるとこれぐらいのことが出来なくてどうするだと思える。

これから、もっと理不尽の指示が飛んできたりする時、「僕はそんな指示受け取れません!」とか意味わからないことを言ってしまうわけにいかない。

将来のことを考えると、これは修行だと考えて前向きに、楽しくやったほうが自分のためになる。

今回この手紙を書いたことで、お世話になった方には全力で礼を尽くす。ことを学んだ。感謝の気持ちを伝えることで自分の成長にもプラスになると信じよう。

 

嫌なことも考え方を変えれば、前向きに取り組める。

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時間の使い方について考えさせられた

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昨日、東京への引越しも無事終えたので今日は朝から荷解きをしていました。
荷解きといっても、僕はこの2年間で3回も引越しをしているので、荷物がめちゃくちゃ少なく、あまり時間はかかりません。
ただ、それでもまだまだ無駄なものが多いなーって思います(笑)

そんなことしていると、東京に住む幼馴染から突然呑みの誘いの連絡が!

「やっぱり東京引越してきてよかったー。」と心の奥底から思いつつ、友達の誘いに二つ返事でOK。

そして、2年ぶりぐらいに幼馴染と会ってみると、全然久しぶりに会ったって気にはならず、昔と同じように近況報告をしたり、地元の話で盛り上がりました。

話が盛り上がっている時に 見た目は全然変わっていないなと思っていましたが、彼はこの一年間でものすごく成長していると感じました。

僕が、販売員としてぼけーっと仕事をしている間に、命削りながら(笑)仕事で成果をだすために努力をしていたのを知りかなり驚きました。

同時に、僕は彼ほど真剣に仕事に向き合っていなかったなと思い、本当に後悔しました。

その時の自分の限界まで自分を追い込んで「頑張っていたつもり」だったんですけど、結局はやらされていることを淡々とこなすみたいな。
その仕事をこなすために、特になにも考えずに仕事に取り組んでいたと今では思います。
実際、この一年間で何が成長したかって何もないです。
やっぱり受け身で仕事してると、そうなっちゃうんでしょうね。

 

では、彼はこの1年間をどう過ごしていたのか。

将来起業するという夢をかなえるために今は修行期間と考え、どんなきつい仕事を受けても全力で取り組んでいたんですよね。
精神的にかなりきついときもあったそうですが、それを乗り越えたから大したことでは動じなくもなったそうです。

だから、どこの会社に行ってもやっていける自信が出来たそうです。
実際大量の仕事をこなしているので、スキルもメキメキとついている感じですよね。

労働時間はめちゃっくちゃ長いでしょうが、時間の使い方によってこれだけ差がついてしまうんですね。

 

この話聞いて、まぁ実際に他の会社でやってこいよって思いながら(笑)、そういい切れる自信があるところに驚きました。

僕は転職先でやっていけるかどうか不安に思うところがあります。
それは、自分の能力に正直自信がないから。
社会人になってからそれほど、スキルを磨けていると感じていない。
そんな焦りから今回転職しているのもありますが、本当にこれからやっていけるのか不安でいっぱいです。

だから、これから転職先で成長してやろうと考えていました。

けど、今日の彼の話を聞いていて学んだことがありました。
それは、

「将来こうありたいから、今はこれをしておかないといけない。」

というふうに逆算してキャリアを考えるということです。
これは、自分でしか答えを出すことが出来ま無いので、誰かがこれって答えを教えてくれるわけではありません。(答えを出すお手伝いをしてもらえるとは思いますが・・・。)
彼の場合は、将来起業するために、今は修行期間と割り切ってあと三年間は絶対に頑張ってスキルと人脈を広げるというふうな考え方をしてるんですよね。
僕も社会人になったばかりの時は、そういったキャリアプランを考えていましたが、実現できませんでした。
それは何故かと言うと、そのキャリアプランが僕が心の奥底から叶えたいと思うものではなかったからでしょう。

今回、転職をしてまで僕は何を成し遂げたいのか、真剣に考えてみると

「30代は時間と場所に縛られずに仕事が出来るようになりたい。」

という答えにいきつきました。

僕はもっといろんな世界を見てみたい。
お金とか時間とかの制約で自分の可能性を狭めて死んでいくのだけは絶対に嫌だ。
今からこの答えの実現に向けて動き出さないと。
あと5年しかタイムリミットがないので、今考えている目標に一歩でも近づけるように前を向いて進んでいきます。

今の自分の行動が未来の自分を作るんですね。
これからの時間の使い方をどうするのか真剣に考えないといけません。

 

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札幌から東京に引っ越してまで転職した理由

先日、新卒で入った会社を退職した。

 

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今回は、札幌に住んでいた僕が、わざわざ東京の会社に転職をした理由。
備忘録のためにブログに残しておきます。

理由は3点です。

 

 

1,将来のキャリアの行き詰まり

小売業界で販売員としてキャリア形成を構築するのは非常に厳しい。
通常は、販売員→店長→エリアマネージャー→本社に異動

て感じで、現場での経験を活かして本社に行き、お店の管理を任されたり、商品構成を考えるような企画・なかにはデザイナーになることが多いですよね。
入社する前まで、こういったキャリアプランが多いということが、まったくわかっていなかった僕は、結果さえ残せば本社に行って自分がやりたいことが出来るなんて甘いことを考えていました。
でも、現実は違います。

現場で、安月給で休日も少なく働き続ける毎日。

大学の同級生と気付けば給料の手取りだけで2倍ほど差がついたりします。

昇進したとしても、昇給はそれほど望めません。
この額面で、どうやって自分の子供を育てていくんだろう。
どうやって家族を養うんだろう。もはや、自分ひとり養うことする危なっかしいのに・・・。
つか奨学金の返済とか考えると結婚とか出来るのか。

っと絶望的な気持ちになるわけです。
よっぽど好きであれば乗り切れるのかもしれませんが、僕には無理でした。

まず自分がしっかり食っていける環境をつくること。
それから好きなことをやればいい。

また、僕は30代までに何か一から自分と仲間たちでサービスを企画して、世の中に送り出したいと思っています。

そういったことも、実現できるようなスキルが学べるのか。また、実際にそんなことが出来るのか。そもそも今のこの業界で。

答えはNOでした。

 

2,若いうちに東京に住んでおかないと遅れてしまう

これは、地方都市(福岡、札幌)でも人口が多いところに住んでいた僕が痛烈に感じたこと。

例えば、ブルーボトルコーヒーがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなっても、福岡とか札幌に一号店なんて出さないわけですよ。

だいたいの注目されているようなお店・サービスは東京からスタートです。

そんな流行の最先端に常に触れていたいと思ったし、会ってみたい人や講習とかってやっぱり東京でやってるんですよ。

これだけ、チャンスがある場所に若い時代の一番学べる期間を過ごせていないのは本当にもったいないし、失うものが多すぎる。

だから僕はくそ寒い札幌を抜け出して、札幌に行く決心をしました。

 

3,尊敬できる人の側で働きたかった。

 

言い方が悪いですが、心底尊敬して働ける人が周りにいませんでした。
こんな30歳になりたい!こんな仕事ができるようになりたい!

本当に心底思える人が前の会社に入社するまではいましたが、僕が入ってからぞくぞくと退社されていきました。

これは本当につらい。

自分がこういう人間になりたいと思える人の側で本気で仕事をしたい。

そう心底思っていた時に、現在の内定先と出会いました。

面談を通して、社員の人たちの優秀さがひしひしと伝わってきましたし、事業内容も非常に興味をそそられました。そして、何よりも一緒に話していて本当に楽しかった。

前の会社に入社してから感じたことがない感覚でした。

これまで、心の底から笑ったり、ぶっちゃけて話すことってほとんだありませんでした。いつも気を遣ってしまい自分を出せずにいて本当につらい思いをしていたことも多かった。
でも、新しい会社の皆さんは素の自分を受け入れてくださる度量を見せてくれました。

「こういう人たちと一緒に仕事がしたい!」

そう思えたのは非常に幸せなことだし、幸運なことだと思います。

 

 

以上の理由から、僕は東京にのこのこやってきたのです。

これから、つらいことも多いし壁にぶつかることも多いと思いますが、必死に乗り越えて東京生活を満喫してやります。

 

 

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今までで一番後悔していること

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僕は、7歳の頃から中学生3年生の15歳までテニスをしていました。
中学受験のため一時期テニスのスクールに通うのを中断していましたが、晴れて第一志望の私立中学校に入学し、テニス部に所属していました。
中学生1年生の頃は、7歳からテニスを初めていたこともあり、周りより高いレベルでプレイすることが出来ました。
確か最初に22人いるチームメンバーの中でランキング戦をやった時に2位だったと思います。

そこから練習を頑張った結果、半年するとランキングを一位に上げることが出来、レギュラーとして定着していました。
また、一つ上の学年のランキング戦にも混ぜて試合をさせてもらえ、周りからも一目置いてもらえました。
実力もそれなりにあって練習を頑張っていたこともあって、副部長まで任せてもらえ、まさに順風満帆なクラブ生活。

しかし、2年生になるとどういった経緯なのかチームメンバーと上手く付き合っていくことが出来ず、クラブ活動に参加しなくなっていました。
まぁ簡単ないじめみたいなのをメンバーから受けてしまって、それが本当に嫌で行かなくなってしまったんですけどね。
そして、クラブ活動に参加しなくなって出来た暇な時間で、ネットゲームを始め(hangameだと思う)、アフィリエイトサイトを作ったりして遊んでいました。

ただ今考えると本当に本当に情けない話です。
副部長として部員の模範としてクラブ活動にかかわらないと行けない僕がなぜクラブ活動にも行かずに、遊び呆けていたのか。
今でもこの頃の自分の弱さが悔しくて涙することがあります。
周りの人達の期待を背負っていたのにそれを無視していた自分が情けない。
たった一言、「もう辞めろ!」ってメンバーに伝えていればそれで終わったかもしれないのに。もしくは、顧問の先生や他の友だちに相談していれば・・・。

一時的な嫌なことがキッカケで大好きだったテニスそのものも嫌になっていました。

当たり前ですが、全然練習に参加していなかったことで、チームメイトからの信頼はなくなり、いつしかチームの和を乱す存在となっていました。
ただ、実力はあったのでレギュラーとしては相変わらず試合に出ていたりしてかなり周りから疎まれていました。


そして、3年生の最後の引退試合
僕ははじめてレギュラーとして出場することも出来ませんでした。
かなりショックだったのを覚えています。
でも、ショックなんて受けなくても当たり前ですよね。
いくら実力があっても、僕みたいなやつをレギュラーにするとメンバーから不満が噴出してしまいます。
チームメンバーのことを考えると妥当な決断です。
今だからわかりますが、顧問の先生につらい決断をさせてしまって本当に申し訳ないなと感じています。

 
二度とこんな情けない思いをしたくない。


今まで僕が一番後悔していること。
それは、「テニスをやめてしまったこと」。

一時な嫌なことで周りと相談もせずに、大好きだったテニスそのものまで辞めてしまった。

 

もしかしたらこの記事を読んでいる方の中で、いま一時的につらい状況に陥っていて自信をなくしている状態の人もいるかもしれません。
でも、やるだけやらずに「ぽいっ」て辞めてしまうことは簡単ですが、後でめちゃくちゃ後悔します。
あの時、ああしとけば。もっとこうしたらできたんじゃないか。
だから、やるだけやってみて、だめだったら辞めてもいい。

けど、あがきもせずにやめてしまうとあとで後悔しますよ。
とにかく、今出来ることを全力でまずはやってみよう。

出来るだけ、死ぬ直前に「良い人生だった」って思えるような感じでいたいじゃないですか。
そのためにも、後悔する種は一つでも未然につぶしたほうがいいと考えています。
以上、僕が今までで一番後悔していること。でした。

 

この経験から何を学び、どう改善したのか。
またブログで紹介できればと思います。